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マニュアル作り

マニュアル作り
ここのところ院内整備のための作業が続いている
先日もコンサルタントを呼んで2日間にわたり、
現状分析をおこなった。
結果を見れば顔を覆いたくなる状態。
あれもだめ、これもだめ。
まずは今おこなっている作業の洗い出しから。
無理、無駄の連続が予想される。
でも少しでもスムーズに、楽に出来るようになればありがたい。
現状ではどこから手をつけていいのかわからない。HPTIMAGE5.jpg
まずは作業手順のの
マニュアル作りが必要と痛感しました
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2007.03.03
鈴木歯科医院

4日間の突貫工事

3月に入り、医院の改装工事も終盤に入りました
医院の内装も最後の追い込みとなり、
4日間の突貫工事に入りました。
毎日工事の皆さんが入り乱れての大騒ぎとなりました。
新しく購入した機器、足りない物、
グチャグチャの状態
歯科の機械も足りない物がでてしまいました
これで明日からまともに診療出来るか
心配です。
新たに発生した足りない物はもう仕方がありません。
患者さんには申し訳ありませんが
しばらく我慢していただくことにします。
よろしくお願いいたします。

2007.02.08
鈴木歯科医院

システムの改善

HPTIMAGE4.jpg
今年の医院の目標、ISO取得
システムの改善をおこなうために
頻繁に
院内ミーティングを行っています。
とりあえずはコンサルタントにISOの
仕組み、取り組み方を教えて頂いております
スタッフにも積極的に参加していただいて
素晴らしい医院にしていこうと思います。
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なんと言っても人が一番と感じます。
4月からはまた新人が入ってきます。
しかしこの頃もっと多くの新人を
入れておけばよかったかなと思います。
歯科技工士さん
まだ決まっていなかったらきてください。
今からでも間に合います。

2007.02.08
鈴木歯科医院

リニューアル工事が始まった

医院のリニューアル工事が始まった。
とりあえず待合室の壁紙の張り替えから
最近のお店はどこに行ってもかわいくなりました。
少しはうちも変えていかないといけませんね。
通院していただいている患者様にはご迷惑をおかけします。
許していただけるといいのですが、休む訳にもいきません。
でも一つ直すと欲が出てきてきました。
計画を早めて次のところもなおしたくなってきました。
HPTIMAGE1.jpg

2006.10.26
鈴木歯科医院

両国の国際ファッションセンター

先日両国の国際ファッションセンターにて講演会がありました。私は例によって、当日の朝一番のあずさに乗り込み出かけました。途中、地下鉄大江戸線に乗り継ぎ改札を抜け、地上に出るとすぐに会場の正面につきました。
横には日大中高校、両国中学校等があり、多くの生徒達が登校しておりました。
ここは25階建ての近代的な複合ビルで会議・研修室だけでなく、ファッションショー、展示会、シンポジウムなどが出来るように多彩な設備、舞台が整っています。また階下にはホテル、レストラン、コンビニなども揃っており、講演会には非常に便利なところです。
両国というと国技館が有名です。相撲の街、相撲部屋や、相撲関連のお店、たくさんのちゃんこ鍋の店があります。町にはお相撲さんが普通に歩いています。当日も昼食をとっていたら、そばに浴衣姿の大きな体をしたお相撲さんが数人、何か食べながら話をしていました。
駅のそばには江戸東京博物館もありますが、とにかく史跡の多いところです。勝海舟生誕地。赤穂浪士の討ち入りで有名な吉良邸あとなど、無数の史跡があります。
私は個人的には鼠小僧次郎吉の墓が好きです。
皆さんもご存じのように、このお墓に願い事をして碑を砕いてかけらを持ち帰るとその願いが叶う、という言い伝えがあり、現在はわざわざかけらを砕く専用の碑を作ってあるそうです。
また隅田川が横にあるのでここから各地に向かう水上バスが出ています。
時間があればこれらに乗って周囲の景色を眺めながら観光することも出来ます。
いつものことではありますが、講演が終わるとすぐに帰らなければならないのでゆっくり出来ず残念です。
せめて街をみていこうと、帰りはJRの両国駅から電車に乗りました。日帰りは本当に疲れます

2006.09.08
鈴木歯科医院

日暮里に研修会

先日JR山手線の日暮里に研修会で行ってきました。
南口を出るとすぐに消防署があり、正面を進むと日暮里中央通りを中心に広がる下町日暮里繊維街があります。
道の両側に衣料問屋、生地屋、衣料品屋が立ち並んでいます。
どちらかと言うと普段着のお店が多いように感じました。
お手頃価格、Tシャツ一枚98円などと言う値札がついていたりしてちょっとびっくり、親子連れやカゴを持った奥さんたちでにぎわっておりました。
 しかし駅前はやはり再開発か、工事中のところが多く、近代的なビルもたくさん建ってきているようです。
今回午後からの研修だったので昼食をとるため、駅前の一膳飯屋に入り、サンマ定食をいただきました。サンマに、ほうれん草のおひたし、キュウリの酢の物、味噌汁がついて700円でした。
店内を見渡すと、車イスにのった数人のご老人が付き添いの人と一緒に来店して、定食類をおいしそうに食べていらっしゃいます。
お隣に座っている、付き添いの方にお話をうかがうと、その方は俗にいうヘルパーの仕事をしているかたでした。
この方がおっしゃるところによると、ここら辺に建っているマンションの多くは介護付き老人施設になっており、たくさんの方が入居しているんだそうです。 基本的に施設の中ですべてが間に合うようになっているそうですが、時々は近くの食堂までお昼を食べにいったり、散歩しにいったりしているそうで、このお手伝いをヘルパーの方がしているんだそうです。
店を出て、周囲の立派なビルをよく見ると、マンション形式の有料老人ホームが目立ちます。
さすが東京だなと感心しました。       

2006.08.08
鈴木歯科医院

亀有

先日講演会と実習、見学のために東京都葛飾区にある亀有に行ってきました。
常磐線の亀有 駅北口といえば、少年週刊ジャンプのマンガ「こち亀」が直ぐに思い浮かびますね。
有名な両津巡査のいる「葛飾区亀有 公園前派出所」です。
新宿から山手線に乗り換え、上野から常磐線各駅停車に乗り継ぎかれこれ1時間ほどかかります。あまり大きくはない駅は南と北とに分かれています。何の特徴もない東京の下町の風景が目の前に広がります。うわさの派出所は亀有 駅北口の真ん前に有ります。亀有公園も駅から近いところにあります。マンガとは違い公園前には交番はありません。よく見ると両津勘吉の銅像完成スタンプラリーのポスター、旗が、ここの商店街いっぱいに飾られておりました。何となく期待してきた私ですがあまりたいした事がなくちょっとガッカリしました。
駅前南口ヨーカ堂の上階にあるかめありリリオホールで講義を受講後、歩いて北口から300m程の歯科医院に移動して1日中、実習、見学をしておりました。夕方すべて終わって医院を出てきたときは、もう夕方、日も暮れ、道行く人も晩ご飯の買い物に忙しそうでした。
駅前にある喫茶店で一休みしました。道行く人を見ていると、やはり普段着の若い人が目立ちます。
そういえばタレントのビートたけしも昔、新婚時代にこの亀有に住んでいて 、いろいろ活躍した場所、逸話が残っているそうです。 貧乏なりに夫婦で楽しんだという話を聞きました。用事がなければ、もう二度と来ないと思います。まさに生活をする町、下町気分を満喫することが出来ました。
 でもマンガのイメージとはちょっと違い皆さんとても忙しそうでした。

2006.06.08
鈴木歯科医院

スピーカー用塗料SSC

先日、東京の秋葉原に行ってきました。秋葉原はいま話題の場所、昔の趣はすっかりなくなり大変におしゃれになりました。
駅を出ると、以前は絶対になかったような、若い女性が集う店も多く、非常に華やかな雰囲気です。
でも私がいくところは電気街口を出て正面、ラジオ会館横、ミツウロコビル5階の小泉電気本店です。
ここはアキハバラ最古のマニアの一つである、オーディオマニア、その中でも自作のオーディオマニアの集う店です。店内は単体のスピーカーユニット、自作用スピーカーボックス、その他マニヤ用グッズが山のように並べられております。
 今回はここで富山の山本製作所の川上さんが開発されたスピーカー用塗料SSCを使ったスピーカーボックス塗装法、ならびに塗装されたスピーカーの試聴の会が開催されました。
狭い店内にマニアがぎっしり30人ほどが集まり、黙々と塗料を塗る講習を受けています。私の隣にはオーディオ評論家で有名な 江川三郎先生などもニコニコしながら作業しておられました。
最後にマニアが、家から持ってきたレコード、CDを試聴し、塗装前と塗装後の音質の違いを皆で確認しました。
この日のために、ジャズの生演奏をCDに録音、製作してきた方がいて、この生々しい音に一同びっくりしました。
この音質の違いは、あまり耳がよくない私でも、はっきりとわかりました。
塗装剤により、①塗装前より音量がアップ(ボリューム位置で1時間~1.5時間程)。②音の輪郭がはっきりする。③音の反応が早くなる。④全体的にピュアな音になる。とのことでした。
これぞマニアの集まり、非常に楽しい、会でした。機会があれば、今回主催された長谷川さんを招いて、松本でも会を開催してみたいと思いました。
 そのときはオーディオファンの皆様、ご参加をお願いいたします。

2006.06.06
鈴木歯科医院

1アメリカ歯科事情2

今回、ロサンゼルスでいくつかの歯科医院を見学しいろいろなことを研修させてもらいましたが、どの歯科医院もとても個性的です。
超高級から一般的までとてもいろいろな形、技術を売り物にしているようです。
アメリカでは、歯の根を治療する専門医、歯周病だけを治療する専門医、歯を被せる専門医、全部やる歯医者等いろいろな形態をとっています。
公的保険がありませんので、保険も所得、個人の考えにより千差万別です。ただし収入が全くない人や、ご老人などは公的保険が支給されるようです。
日本のようにどこに行ってもある同じ基準の料金の技術の、設備の治療を受けられるというわけではありません。定食屋でいうところの松竹梅です。それぞれの収入、病気の程度、入っている保険の種類で、治療を受けられる内容、歯科医院が違っています。
ビバリーヒルズにあるDrスチュアートのオフィスには驚きました。
ここは歯科の高級店、セレブが通院する医院です。場所はビバリーヒルズのど真ん中の高級なビルの中にあります。このビルは12階建てで医科。整形外科、歯科、美容関係のオフィスが多数入っており、ビルの入り口はまさに高級なホテルのそのものの作りになっています。日本のように看板、案内版などはありません。 患者さんは自分の目的の各階のオフィスにエレベータに乗っていきます。9階にDrスチュアートの歯科オフィスがあります。入り口にはわずか20cmほどの金属のプレートにここが歯科医院であると書かれてあるだけです。何の宣伝文句も、治療科目も書いてありません。隣近所にも他のオフィスがありますが、ドアも金属プレートも全く同じで、よく見ないと何のオフィス か分かりません。DSCN22151.jpg%EF%BC%981.jpg
しかしドアをあけて、待合室に入ると、まるで超高級ホテルか、お金持ちのお宅のようなソファ、机、調度品、絵画等が置いてあります。とにかくセンスよく、すっきりとしかもすごく高級です。長椅子はとてもよいクラシックなものがおいてありました。
ここはビバリーヒルズの社長や、ハリウッドの俳優などが治療に通ってくる、超高級な歯科医院なのです。お口全体の治療が総額600万円ということもよくあるそうです。
治療システムも日本とは違います。ここは補綴専門医、つまり歯を削って型を取って、被せることを専門にしている歯医者さんです。設備、もこれに特化したものをそろえていました。自分のところでは出来ない治療は、同じビルにあるほかの歯医者、医者に紹介して治療するという、とても合理的なシステムです。つまり超高級な審美的治療はここのビルに来るだけで受けられということです。
従って、マスコミにもとても有名で、このビルにはテレビの取材なども、よくくるともいっていました。新しい患者さんは、ほとんどが既存の患者さんの紹介でくるそうです。
日本と違い、とても静かで落ち着いた雰囲気で 治療されているようです。
患者さんへの院長室での説明、契約書のサインなど日本とはまるで違います。
しかしとてもスマートでカッコのいいものでした。

2006.05.08
鈴木歯科医院

アメリカの歯科事情1

先日長年の夢であった、アメリカの歯科事情の見学、研修のためロスアンジェルスに行ってきました。今回の目的はアメリカの開業医の現状、医院の見学、現地ドクターとの懇談、研修、技術の習得が目的です。
 現地在住10年という釜本さんという女性に現地のすべての手配、案内、通訳をお願いしました。
成田からロスアンジェルスは飛行機で12時間、時差は17時間あります。現地に到着するといきなり前の日の午後4時、さっそくホテルにチェックインしました。
さて夕食は現地では大変有名なステーキレストランのローリーズにタクシーで出かけました。アメリカの食べ物はとにかく量が多いと聞いていたので、たくさんのメニューの中から、一番小さいステーキを選び注文しました。しかし出てきてびっくり、大きなお肉に、添えてある山盛りのポテト、山盛りのほうれん草です。デザートのアイスクリームは超特大、チョコケーキに至っては4人分くらいありました。私は久々に苦しくなるまで食べました。狂牛病やらいろいろ問題があるアメリカの牛肉ですが味は大変においしかったです。今回いろいろな場所でいろいろなものを食べましたが、量はどれも本当に多かったです。ホテルの朝食のパンケーキなど一人前を2人で食べるとちょうどいい量です。
大変に豊かな国 です。空港には自家用飛行機が列をなしています。ヨットハーバーには高級なクルーザーがいっぱいに泊まっています。ビバリーヒルズなどにいくと高級車ばかりが走っています。町にはゴミ一つ落ちていません。日本より遙かにきれいです。けれども町を清掃しているのはほとんど有色人種、白人ではありません。ホテルのボーイやショッピングセンターのフードコートなどの売り子も白人はほとんどいません。見事に職種によって人種、階層のの棲み分けができているようです。
有名なサンタモニカの海岸にいくと、たくさんの白人の浮浪者が海岸に野宿していました。
車が近づくと物乞いをしています。これが貧富の差、資本主義の光と影かと感じ、少々恐怖も感じました。
歯科業界では一般的にアメリカは日本より10年進んでいるといわれております。
今回、現地のドクターに技術、医院管理、理念 などを学び大変に勉強になりました。
けれどほかの部分はアメリカのまねをしてほしくないと感じます。

2006.05.07
鈴木歯科医院
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