院長ブログ

アメリカの歯科事情1

先日長年の夢であった、アメリカの歯科事情の見学、研修のためロスアンジェルスに行ってきました。今回の目的はアメリカの開業医の現状、医院の見学、現地ドクターとの懇談、研修、技術の習得が目的です。
 現地在住10年という釜本さんという女性に現地のすべての手配、案内、通訳をお願いしました。
成田からロスアンジェルスは飛行機で12時間、時差は17時間あります。現地に到着するといきなり前の日の午後4時、さっそくホテルにチェックインしました。
さて夕食は現地では大変有名なステーキレストランのローリーズにタクシーで出かけました。アメリカの食べ物はとにかく量が多いと聞いていたので、たくさんのメニューの中から、一番小さいステーキを選び注文しました。しかし出てきてびっくり、大きなお肉に、添えてある山盛りのポテト、山盛りのほうれん草です。デザートのアイスクリームは超特大、チョコケーキに至っては4人分くらいありました。私は久々に苦しくなるまで食べました。狂牛病やらいろいろ問題があるアメリカの牛肉ですが味は大変においしかったです。今回いろいろな場所でいろいろなものを食べましたが、量はどれも本当に多かったです。ホテルの朝食のパンケーキなど一人前を2人で食べるとちょうどいい量です。
大変に豊かな国 です。空港には自家用飛行機が列をなしています。ヨットハーバーには高級なクルーザーがいっぱいに泊まっています。ビバリーヒルズなどにいくと高級車ばかりが走っています。町にはゴミ一つ落ちていません。日本より遙かにきれいです。けれども町を清掃しているのはほとんど有色人種、白人ではありません。ホテルのボーイやショッピングセンターのフードコートなどの売り子も白人はほとんどいません。見事に職種によって人種、階層のの棲み分けができているようです。
有名なサンタモニカの海岸にいくと、たくさんの白人の浮浪者が海岸に野宿していました。
車が近づくと物乞いをしています。これが貧富の差、資本主義の光と影かと感じ、少々恐怖も感じました。
歯科業界では一般的にアメリカは日本より10年進んでいるといわれております。
今回、現地のドクターに技術、医院管理、理念 などを学び大変に勉強になりました。
けれどほかの部分はアメリカのまねをしてほしくないと感じます。

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