鈴木歯科

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亀有

先日講演会と実習、見学のために東京都葛飾区にある亀有に行ってきました。
常磐線の亀有 駅北口といえば、少年週刊ジャンプのマンガ「こち亀」が直ぐに思い浮かびますね。
有名な両津巡査のいる「葛飾区亀有 公園前派出所」です。
新宿から山手線に乗り換え、上野から常磐線各駅停車に乗り継ぎかれこれ1時間ほどかかります。あまり大きくはない駅は南と北とに分かれています。何の特徴もない東京の下町の風景が目の前に広がります。うわさの派出所は亀有 駅北口の真ん前に有ります。亀有公園も駅から近いところにあります。マンガとは違い公園前には交番はありません。よく見ると両津勘吉の銅像完成スタンプラリーのポスター、旗が、ここの商店街いっぱいに飾られておりました。何となく期待してきた私ですがあまりたいした事がなくちょっとガッカリしました。
駅前南口ヨーカ堂の上階にあるかめありリリオホールで講義を受講後、歩いて北口から300m程の歯科医院に移動して1日中、実習、見学をしておりました。夕方すべて終わって医院を出てきたときは、もう夕方、日も暮れ、道行く人も晩ご飯の買い物に忙しそうでした。
駅前にある喫茶店で一休みしました。道行く人を見ていると、やはり普段着の若い人が目立ちます。
そういえばタレントのビートたけしも昔、新婚時代にこの亀有に住んでいて 、いろいろ活躍した場所、逸話が残っているそうです。 貧乏なりに夫婦で楽しんだという話を聞きました。用事がなければ、もう二度と来ないと思います。まさに生活をする町、下町気分を満喫することが出来ました。
 でもマンガのイメージとはちょっと違い皆さんとても忙しそうでした。

2006.06.08
鈴木歯科医院

スピーカー用塗料SSC

先日、東京の秋葉原に行ってきました。秋葉原はいま話題の場所、昔の趣はすっかりなくなり大変におしゃれになりました。
駅を出ると、以前は絶対になかったような、若い女性が集う店も多く、非常に華やかな雰囲気です。
でも私がいくところは電気街口を出て正面、ラジオ会館横、ミツウロコビル5階の小泉電気本店です。
ここはアキハバラ最古のマニアの一つである、オーディオマニア、その中でも自作のオーディオマニアの集う店です。店内は単体のスピーカーユニット、自作用スピーカーボックス、その他マニヤ用グッズが山のように並べられております。
 今回はここで富山の山本製作所の川上さんが開発されたスピーカー用塗料SSCを使ったスピーカーボックス塗装法、ならびに塗装されたスピーカーの試聴の会が開催されました。
狭い店内にマニアがぎっしり30人ほどが集まり、黙々と塗料を塗る講習を受けています。私の隣にはオーディオ評論家で有名な 江川三郎先生などもニコニコしながら作業しておられました。
最後にマニアが、家から持ってきたレコード、CDを試聴し、塗装前と塗装後の音質の違いを皆で確認しました。
この日のために、ジャズの生演奏をCDに録音、製作してきた方がいて、この生々しい音に一同びっくりしました。
この音質の違いは、あまり耳がよくない私でも、はっきりとわかりました。
塗装剤により、①塗装前より音量がアップ(ボリューム位置で1時間~1.5時間程)。②音の輪郭がはっきりする。③音の反応が早くなる。④全体的にピュアな音になる。とのことでした。
これぞマニアの集まり、非常に楽しい、会でした。機会があれば、今回主催された長谷川さんを招いて、松本でも会を開催してみたいと思いました。
 そのときはオーディオファンの皆様、ご参加をお願いいたします。

2006.06.06
鈴木歯科医院

1アメリカ歯科事情2

今回、ロサンゼルスでいくつかの歯科医院を見学しいろいろなことを研修させてもらいましたが、どの歯科医院もとても個性的です。
超高級から一般的までとてもいろいろな形、技術を売り物にしているようです。
アメリカでは、歯の根を治療する専門医、歯周病だけを治療する専門医、歯を被せる専門医、全部やる歯医者等いろいろな形態をとっています。
公的保険がありませんので、保険も所得、個人の考えにより千差万別です。ただし収入が全くない人や、ご老人などは公的保険が支給されるようです。
日本のようにどこに行ってもある同じ基準の料金の技術の、設備の治療を受けられるというわけではありません。定食屋でいうところの松竹梅です。それぞれの収入、病気の程度、入っている保険の種類で、治療を受けられる内容、歯科医院が違っています。
ビバリーヒルズにあるDrスチュアートのオフィスには驚きました。
ここは歯科の高級店、セレブが通院する医院です。場所はビバリーヒルズのど真ん中の高級なビルの中にあります。このビルは12階建てで医科。整形外科、歯科、美容関係のオフィスが多数入っており、ビルの入り口はまさに高級なホテルのそのものの作りになっています。日本のように看板、案内版などはありません。 患者さんは自分の目的の各階のオフィスにエレベータに乗っていきます。9階にDrスチュアートの歯科オフィスがあります。入り口にはわずか20cmほどの金属のプレートにここが歯科医院であると書かれてあるだけです。何の宣伝文句も、治療科目も書いてありません。隣近所にも他のオフィスがありますが、ドアも金属プレートも全く同じで、よく見ないと何のオフィス か分かりません。DSCN22151.jpg%EF%BC%981.jpg
しかしドアをあけて、待合室に入ると、まるで超高級ホテルか、お金持ちのお宅のようなソファ、机、調度品、絵画等が置いてあります。とにかくセンスよく、すっきりとしかもすごく高級です。長椅子はとてもよいクラシックなものがおいてありました。
ここはビバリーヒルズの社長や、ハリウッドの俳優などが治療に通ってくる、超高級な歯科医院なのです。お口全体の治療が総額600万円ということもよくあるそうです。
治療システムも日本とは違います。ここは補綴専門医、つまり歯を削って型を取って、被せることを専門にしている歯医者さんです。設備、もこれに特化したものをそろえていました。自分のところでは出来ない治療は、同じビルにあるほかの歯医者、医者に紹介して治療するという、とても合理的なシステムです。つまり超高級な審美的治療はここのビルに来るだけで受けられということです。
従って、マスコミにもとても有名で、このビルにはテレビの取材なども、よくくるともいっていました。新しい患者さんは、ほとんどが既存の患者さんの紹介でくるそうです。
日本と違い、とても静かで落ち着いた雰囲気で 治療されているようです。
患者さんへの院長室での説明、契約書のサインなど日本とはまるで違います。
しかしとてもスマートでカッコのいいものでした。

2006.05.08
鈴木歯科医院

アメリカの歯科事情1

先日長年の夢であった、アメリカの歯科事情の見学、研修のためロスアンジェルスに行ってきました。今回の目的はアメリカの開業医の現状、医院の見学、現地ドクターとの懇談、研修、技術の習得が目的です。
 現地在住10年という釜本さんという女性に現地のすべての手配、案内、通訳をお願いしました。
成田からロスアンジェルスは飛行機で12時間、時差は17時間あります。現地に到着するといきなり前の日の午後4時、さっそくホテルにチェックインしました。
さて夕食は現地では大変有名なステーキレストランのローリーズにタクシーで出かけました。アメリカの食べ物はとにかく量が多いと聞いていたので、たくさんのメニューの中から、一番小さいステーキを選び注文しました。しかし出てきてびっくり、大きなお肉に、添えてある山盛りのポテト、山盛りのほうれん草です。デザートのアイスクリームは超特大、チョコケーキに至っては4人分くらいありました。私は久々に苦しくなるまで食べました。狂牛病やらいろいろ問題があるアメリカの牛肉ですが味は大変においしかったです。今回いろいろな場所でいろいろなものを食べましたが、量はどれも本当に多かったです。ホテルの朝食のパンケーキなど一人前を2人で食べるとちょうどいい量です。
大変に豊かな国 です。空港には自家用飛行機が列をなしています。ヨットハーバーには高級なクルーザーがいっぱいに泊まっています。ビバリーヒルズなどにいくと高級車ばかりが走っています。町にはゴミ一つ落ちていません。日本より遙かにきれいです。けれども町を清掃しているのはほとんど有色人種、白人ではありません。ホテルのボーイやショッピングセンターのフードコートなどの売り子も白人はほとんどいません。見事に職種によって人種、階層のの棲み分けができているようです。
有名なサンタモニカの海岸にいくと、たくさんの白人の浮浪者が海岸に野宿していました。
車が近づくと物乞いをしています。これが貧富の差、資本主義の光と影かと感じ、少々恐怖も感じました。
歯科業界では一般的にアメリカは日本より10年進んでいるといわれております。
今回、現地のドクターに技術、医院管理、理念 などを学び大変に勉強になりました。
けれどほかの部分はアメリカのまねをしてほしくないと感じます。

2006.05.07
鈴木歯科医院

山辺のワイナリー

先日、半日休みだったのでひさしぶりにランチを食べに出かけました。
場所は山辺のワイナリーです。
ここは葡萄の産地、山辺にある、松本市 唯一のワイナリーです。地元の葡萄栽培農家が中心となって運営しています。
 いまのところ、土産用クラスのどちらかというと甘いワインを仕込んでいるようですが、試飲も出来ます。また、レストラン、農産物直売所・ファーマーズガーデン、などがあります。
自宅からは車でほんの数分でつきます。ここまで来るだけで見晴らしが急によくなり、松本平、アルプスを見わたすことが出来、晴れ晴れとした気持になります。。
平日なので人はほとんどいません。親子連れがベンチでソフトクリームを食べていました。
レストランはマリアージュという名前がついており、洋食が主なメニューとなります。でもお客さんの入りが悪いらしく、最近、おにかけそばや、手打ちソバのセットなどもメニューに入りました。
手打ちソバは700円これが結構うまいです。ご近所のおばちゃんお手製のソバだと店の方がいっておりました。ただタレの味がもうちょっとという感じがします。
限定20食だそうです。(おにかけソバは手打ちではないそうです)あと無料サービスのみそ汁がとてもおいしい。飲み放題です。当日は豚汁でした。これが一番のお勧めです。
入っている野菜がとてもおいしい。具もたくさんでお腹一杯になりました。
ただしこのサービスは平日のみのようです。
 ここからのアルプスの眺めは本当に美しいです。食事の後のコーヒーのなんとおいしい事か。しばらく見入ってしまいました。
車で出かけたため、ワインは飲めませんでしたが、野菜の直売所で晩のおかずの野菜その他を買い求め帰って来ました。
ゆっくりのんびり、景色を見るにはなかなかよい場所だと思います。

2006.05.06
鈴木歯科医院

有馬温泉

先日、日本3大温泉の一つに数えられる有馬温泉に行ってきました。
私の目的は歯科学会の研修です。
有馬温泉と聞いて、まったく関係のない私の妻も、休息と慰安のため一緒にいくことになりました。
長野県からは中央線、名古屋から新幹線に乗り継いで新神戸で下車します。ここから北神急行で谷上へ行き、神戸電鉄に乗り換え有馬口まで来ました。ここまでくると列車も駅もとてもローカルな感じになってきます。ホームの乗り換えも駅員さんの指示に従い、歩いて線路を渡って行きます。しばらく座って待っていると列車がゆっくりと走り出しました。終点が有馬温泉でした。
歴史を感じるホームを歩き、駅を出て右に行きます。道の両側には土産物屋、おいしそうな食べ物屋、しゃれたレストランなどがならんでいます。
100mも行くと湯けむり広場があります。中央には湯けむりに見立てた滝、右手には有馬温泉を愛した太閤秀吉の像が有馬川をはさんでねね像と向かい合っております。
ここは赤湯と呼ばれる塩化ナトリウム泉があり、金泉とも呼ばれる日本最古の温泉です。有馬を最初に発見したのは神代の昔の大己貴命(おおなむちのみこと、大国様)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱の神だと言われております。温泉神社も近くにあります。
またここには二酸化炭素冷鉱泉の通称、銀泉もあり、この炭酸水を使った有馬みやげとして有名な炭酸煎餅が有ります。また炭酸泉を使って日本初のサイダーが有馬で生まれたのは有名な話です。
さて会場宿泊は有馬グランドホテル、駅から300mほど急な坂を上って行きます。
ちょっとした山登りくらいの道のりです。
二人でひいひい言いながら登っていきました。
山の頂上あたりににホテルがありました。
若い仲居さんが笑顔で迎えてくれました。
 部屋もきれい、温泉も最高です。
特に屋上の露天風呂は大変に気持ちがいいものでした。
食事も海が近いこともありとてもおいしいかった。高台にあるので見晴らしもよく温泉全体を見わたせ実に気分のよいところでした。庭の中に茶室などもあるようで女房はすっかり温泉気分にひたれたようです。
私は一日中窓のない会議室にいたせいか窓から見える緑が目にしみました。今度何もないときにもう一度ゆっくり温泉に入りに来たいと思ったものです。
 

2006.03.08
鈴木歯科医院

築地の場外市場

 先日、患者様のご迷惑も省みないで、平日を強引に休診し東京の学会に参加してまいりました。
実際の会は午後からだったのですが、午前6時のあずさに乗り東京に向かいます。
時間もあるので前から行ってみたかった 、築地の場外市場に行ってみました。さすがにここは東京の台所といわれるだけあり、人がいっぱいで活気があふれています。
そして様々な食材があふれています。
道沿いにはカウンターだけの食堂が無数にあります。お客さんは道行く人も気にしないで、オープンエアの中ガツガツと食事をしておりました。
私も同行した女房と一緒に、新大橋通り沿いのマグロ丼 で有名な瀬川 に入り丼を注文しました。メニューはマグロ丼700円と今だけ丼1500円のみ。ここのまぐろはいわゆるまぐろ肉ではなく、づけ肉を使ってます。のりときざんだ大葉としょうがが入っており、おしんこがつきます。でも一緒に出してくれるお茶がいい感じの渋茶。 おいしいです。
一口食べての感想は、うーん、うまい、こんなおいしいマグロ丼食べたことない。山国の信州人て悲しいですね。700円で感動してしまうなんて・・・・
さてここに来る人はハシゴをする人が多いんだそうです。やっぱりおいしい物はいくらでも食べられます。というわけで次は 蔵マグロという回転寿司屋に入ります。いきなり大トロ二貫 を注文します。690円です。この味もすごい、おいしいです。でも本当に感動したのはコハダです。
私はこんなにおいしいコハダは初めてたべました。うまい、うまい、感動的です。
お店のお姉さんに聞いてみたら、ここら辺の店は土曜祝日は多くの店が休みのところが多いのですが、ここはしっかり営業しているそうです。
今度またきて、いろいろ食べたいと思いました。
皆様も機会があれば築地行ってみて下さい。おいしいですよ。
 さて遊び過ぎた罰があたったのか、この日は講演会場にジャケットを忘れて来てしまいました。帰りのあずさも乗り遅れました。 充実した一日でした。

2006.03.06
鈴木歯科医院

芸術館レストsay

先日スタッフの親睦とねぎらいのため、食事会をしてきました。
毎度の事ではありますが、どこで、なにを食べれば医院のスタッフが喜んでくれるか、本当に悩むところです。
 なるべく皆が知らない、初めてのところを選びたいのですが、なにしろスタッフも地元ですから、友達や彼氏と?または家族と食事した店も多いのですね。前に行ったことがありますとか、この店あんまりおいしくないんですよねとか、言われたくないですからね。うちのスタッフは人柄がよいので口には出さないですが、顔を見るとすぐにわかってしまいます。ですから連れて行く立場としてはいろいろ考えてしまいます。
そんなわけで今回選んだのは、旧市民会館のところに出来た松本市民芸術館の中にある、芸術館レストsayです。
ここは夜になると大きな木に白と青のLED電飾がキラキラ輝く事でも有名です。皆さんも車で通った時にご覧になりましたでしょうか。でもそんなところに食堂があったの??と驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
入り口を入って長いスロープを上っていくと、劇場の反対側、道路沿いにこのレストランはあります。
天井は高いし、ガラス張りで雰囲気はなかなか高級です。値段もちょっとだけ高めかな。夜景を見ながらの夕食会にはうってつけです。
さて料理はベースは日本食、やや無国籍調と言ったところ、きちんと調理されていてどれもおいしい。結構うるさい我が医院のスタッフもニコニコしながら食べています。
とにかく健康でよく食べてくれるスタッフですので、たくさん出して頂きました。ですからメインの肉料理が出てきた頃には、私はもう満腹状態でした。
年のせいか、野菜類、特に大根の煮物?が一番おいしかった・・・?
ここで宴会を頼んだ時に感心したことが一つあります。それは会食する人の年代、性別等を詳しく聞いて来たことです。たぶんこの聞いた事をふまえて味であるとかボリュームを決めてくれたと思います。なかなかよいサービスだと感心致しました。

2005.12.06
鈴木歯科医院

医院の合宿

先日、医院の合宿をしてきました。医院合宿は今回で4回目、合宿といっても泊まり込みでおこなうわけではありません。一日たっぷりと勉強します。
今回は美ヶ原温泉のうつくし荘でおこなうことになりました。
ここは低料金でなかなか料理もおいしいと評判です。
当日朝8時、医院に宿からお向かいの車が来てくれました。ドライバーは宿の若旦那でした。
早速、筆記用具、ホワイトボード、プロジェクター、パソコン等を積み込みスタッフ一同そろって出発します。車でたった10分ほどの距離ですが、朝からなんとなく遠足気分、スタッフも普段より和やかな顔をしています。
宿に着くと女将さんに案内され部屋に入ります。大きな窓から松本の市街が見わたせ、いい景色です。一杯お茶を飲み、しばし和んだところで準備をし、医院の勉強会を開始します。
今回はスタッフが日頃、悩んでいる症例を持ち寄り、検討しました。
しかし普段と違う場所での勉強会は結構大変です。
充分に準備をしたつもりでもいろんな物を忘れています。無い物はそのままやるしかありません。当日もウッカリしてプロジェクターのスクリーンを持って行くのを忘れました。旅館の女将さんに聞いても当然あるわけありません。でもスタッフの一人が部屋の襖にプロジェクターを投影することを思いついてくれました。
おかげさまで襖に描かれた花柄模様がすこし気になりますが、充分に見ることが出来ました。
こんなハプニングが起こるところが医院合宿のよいところです。
さて堅苦しい勉強会で楽しみなのはやはり、食事という事になります。
お昼は別室で懐石料理を頂きました。みな緊張が解け、よく食べること、やはり若い人は違います。デザートを食べ終わる頃には、すっかりリラックスしていました。
普段院内でおこなうミーティングとは異なり、景色のよい部屋で、お茶菓子なども用意されており、和やかな雰囲気で効率よく勉強をおこなう事ができました。
しかし、せっかく温泉があるのに入れなかったのはちょっと残念でした。

2005.06.06
鈴木歯科医院

東京の渋谷

東京の渋谷に行って来ました
先日家族で東京に行って来ました。
今回の目的は前から子供と約束していた買い物です。
まずは新宿から普段は絶対に行かない渋谷に向かいます。若い人の波に押されながら駅に出たところで、ちょうど昼飯の時間となり、駅の近くの回転寿司の店で腹一杯寿司をたべました。なんの取り柄もない店ですが、松本の寿司屋よりずっとおいしいのはなぜなんでしょうか?悲しい現実ですね。
さてこれからがいよいよ大変、あっちの店こっちの店と若い人の服を売ってる店に寄って行きます。極めつけは渋谷の109、これには参りました。元祖カリスマ店員発祥の地(もう死語でしょうか)、大音量の音楽、若い人の熱気が充満しています。しかしおじさんは私以外誰もいません。見事なくらい若い人たちだけでした。1時間を過ぎたところで疲れ果てて、とうとう通路に座りこんでしまいました。まわりの若者がクスクス笑いながら通りすぎて言ったように感じたのは私の気のせいでしょうか。
私はこれはダメだと悟り、皆と別れしゃれた喫茶店で待つことにしました。
さすがに渋谷の喫茶店は内装もきれいで、おいしそうなケーキがたくさん並んでおりました。特に私の頼んだミルクティーは大きなポットできて大変おいしかった。
そばには有名なFM東京のスペイン坂スタジオがありなにやら人だかりが出来ておりました。
 さて買い物がやっと終わったところで、ついでに近くにあった東急ハンズをのぞいて見ることにしました。ここはDIYのお店ですが松本のお店とは違いいろんな物がそろっています。今回は先日製作したスピーカーの保護のカバーを一つ700円なりを二つ購入致しました。
  泊まりは本郷の小さな宿に泊まりました。ここの近くには東大の赤門があり、道行く人がみな頭がよさそうに見えます。そばのスターバックスにはパソコンを手になにやら勉強している学生さんがたくさんいました。
夜近所の焼き鳥屋さんでビールを飲みながらほっと一息、イヤー本当に疲れた一日でした。

2004.06.08
鈴木歯科医院
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